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2026年04月18日

栗本

素材と向き合う!

最近はニュースを見れば、中東情勢の影響による資材不足や価格高騰といった話題が続いていますねたらーっ (汗)
建築業界に身を置く立場としても、無関係ではいられない状況です冷や汗2 (顔)

ただ、だからといって立ち止まるわけにもいかず・・・
こういった状況だからこそ“早め早めの段取り”を意識しながら、ひとつひとつの現場を丁寧に進め、
出来ることを確実に積み重ねていくdouble exclamationそれが一番の対策だと思っています指でOK

 

さて、そんな中で今回は少しだけ仕事から離れて、太鼓のお話をわーい (嬉しい顔)

実は、もう一台どうしても欲しくて…でも新品はなかなかの金額・・・
ということで、中古の長胴太鼓を手に入れて、胴のリペアに挑戦してみましたひらめき

こちらがリペア前バッド (下向き矢印)

使い込まれた風合いも悪くはないんですが、どうしてもくすみや傷みが気になる状態あせあせ (飛び散る汗)

作業途中&リペア後ぴかぴか (新しい)バッド (下向き矢印)

木目がしっかり浮き上がって、深みのある艶に。
同じ太鼓とは思えないくらい、表情が変わりましたるんるん (音符)

太鼓の胴って、言うまでもなく“木”なんですよね。
削って、整えて、仕上げていくと、ちゃんと応えてくれるひらめき

これって、普段自分たちが向き合っている木造住宅とまったく同じだなと感じましたムード

木は正直です。
手をかけた分だけ応えてくれるし、逆に手を抜けばそれなりにしかならない。

だからこそ、面白いし、やりがいがあるパンチ

家づくりも、太鼓も、結局は“素材とどう向き合うか”
改めてそんなことを感じた時間でした。

まだまだ進化途中ですが、この太鼓もこれから一緒に音を重ねていく相棒になりそうですウィンク

(ちなみに皮も、セルフクリーニングである程度までリペア済み~)

現場も太鼓も、一本一本しっかり叩いていきますよダッシュ (走り出すさま)

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